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2020年09月25日

ドングリ拾いは9月下旬~10月上旬がオススメです!

長久保公園でよく見られる「マテバシイ」、「コナラ」、「クヌギ」は、9月中旬から実を落とします。10月下旬には無くなってきてしまうので、ドングリ拾いは今(9月下旬~10月上旬)がオススメです!


【マテバシイ:ブナ科マテバシイ属】
日本固有の植物で、公園や街路樹によく植えられています。マテバシイのドングリは熟すまで2年かかります。渋みが少なく、ドングリクッキーなどにして食べられます。


【コナラ:ブナ科コナラ属】
クヌギとともに雑木林の代表的な樹木です。落葉広葉樹で、しいたけのホダ木や薪、家具材などに使われます。コナラはたくさんドングリができる年と全然できない年があります。


【クヌギ:ブナ科コナラ属】
クヌギのドングリは丸くて、もじゃもじゃした殻斗(ドングリのぼうしの部分)があります。クヌギとコナラは同じ種類でよく似ていますが、クヌギの方が木肌が黒っぽく溝が多いです。夏にカブトムシなどの虫が集まる樹液を出すのがコナラとクヌギです。


※秋はスズメバチやアシナガバチも活動が活発な時期です。危険なので茂みの中などには入らないようにしましょう。

※園路近辺に落ちているドングリは、飼い犬や野鳥などの糞尿などがかかっている場合があります。できるだけ手を触れないようにするか、直後に手洗いを行うようお願いします。

季刊誌「ながくぼ」

長久保公園写真館

お祝いの記念樹を差し上げます。